エフセキュア、日本カントリーマネージャーにジョン・デューリーが就任

2021年7月1日: 先進的サイバー・セキュリティ・テクノロジーのプロバイダーであるF-Secure (本社: フィンランド・ヘルシンキ、CEO: Juhani Hintikka、日本法人: 東京都港区、以下、エフセキュア) は、本年7月1日付けでJohn Duley (ジョン・デューリー) が新たに日本法人のB2Bビジネス部門のカントリーマネージャー (兼アジアパシフィック地域バイスプレジデント) に就任することを発表しました。デューリーはこれまで、IT業界の日本法人でリーダーシップを発揮してきた実績を持っています。

エフセキュアのCEOであるJuhani Hintikka (ユハニ・ヒンティッカ) はデューリーの就任について以下のように語っています。
「2020年、日本法人は大きな成長を遂げました。ジョンが彼の持つリーダーシップを発揮し、今後の更なる発展に大きな貢献をしてくれるものと期待しています。」

日本のB2B部門における新しいカントリーマネージャーとなるデューリーは、今後の抱負について次のように話しています。
「セキュリティ上の様々な課題に対する幅広いポートフォリオを持つエフセキュアの日本カントリーマネージャーに就任できたことを嬉しく思います。日本国内の既存そして新規のパートナー様とのリレーションを強化し、日本のお客様が求めるセキュリティサービスを今後さらに迅速かつ効果的にお届けできるよう努めていきます。」

ジョン・デューリー 略歴

1965年生まれ 米国オレゴン州出身
米国ウィラメット大学にて経済および日本語の学士号を取得

(2000年以降の経歴)

2001年    9月 Level 3 Communications  セールスチーム リーダー
2002年    4月 バリューコマース  
        M&A/コーポレートビジネスデベロップメント バイスプレジデント
2007年12月 Advantage 24  共同創業者 兼 マネージングディレクター
2013年    7月 Dell Software Group  チャネル/アライアンス マネージャー
2014年    5月 Tealium  日本マネージングディレクター
2015年 10月 Acquisio  APACマネージングディレクター

エフセキュアについて

エフセキュアほどサイバーセキュリティを熟知している企業は市場に存在しません。1988年の設立以来、エフセキュアは30年以上にわたりサイバーセキュリティの技術革新を牽引し、数千社の企業と数百万人のユーザーを守ってきました。エンドポイントの保護と脅威の検出・対応において他企業を圧倒する実績を持つエフセキュアは、巧妙なサイバー攻撃やデータ侵害からランサムウェアの感染の蔓延までを含む、あらゆる脅威から企業と個人ユーザーを保護します。エフセキュアの先進テクノロジーは、機械学習の力と世界的に有名なセキュリティラボのエキスパートの持つ専門知識を組み合わせた、『Live Security』と呼ばれる独特のアプローチに基づくものです。ヨーロッパにおいて、エフセキュアは他のどのセキュリティ関連企業よりも多くのサイバー犯罪捜査に携わっています。エフセキュア製品は全世界200社以上のブロードバンド/モバイル事業者と数千社にのぼるセールスパートナーを通じて販売されています。


エフセキュアは本社をフィンランド・ヘルシンキに、日本法人であるエフセキュア株式会社を東京都港区に置いています。また、NASDAQ ヘルシンキに上場しています。Twitter @FSECUREBLOG でも情報の配信をおこなっています。

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