エフセキュア、2020年度AV-TESTアワードで「Best Protection」と「Best Performance」の2部門を受賞

~「Best Protection」は過去10年間で7回目の受賞、優れた保護機能を実証~

2021年3月10日: 先進的サイバー・セキュリティ・テクノロジーのプロバイダーであるF-Secure (本社: フィンランド・ヘルシンキ、CEO: Juhani Hintikka、日本法人: 東京都港区、以下、エフセキュア) は、世界的なセキュリティソフトウェア評価機関であるドイツAV-TEST Instituteが授与している今年度のアワードにおいて、企業向け製品『F-Secure Protection Service for Business (PSB)』とコンシューマー向け製品『F-Secure SAFE』の両方が「Best Protection Award」を、そして『F-Secure SAFE』が「Best Performance Award」を受賞したことを発表しました。エフセキュアは過去10年間において「Best Protection Award」を7回受賞している唯一のサイバーセキュリティサービスプロバイダとなり、企業向け/コンシューマー向け両方の市場においてこれまで築いてきた信頼を裏付けるものとなります。

AV-TESTの最高技術責任者 (CTO) であるMaik Morgenstern (マイク・モーゲンスターン) 氏は、エフセキュアの受賞について次のように述べています。
「F-Secure PSBと F-Secure SAFEは、2020年に年間を通じて最高レベルのセキュリティサービスを提供したコンピュータ保護製品として評価されました。AV-TESTはその実績を称え、Best Protection 2020 Awardを授与しました。」

エフセキュアの戦術防衛ユニット (Tactical Defense Unit) は、現在および近い将来のセキュリティ上の課題に対処するための防御メカニズムと予防策の開発に注力してきました。エフセキュアのシステムは、毎日平均70億件のオンラインクエリ、60億件の行動イベント、数百万件の不審なURLやマルウェアのサンプルを分析しています。クラウドと業界をリードする人工知能を活用したエフセキュアの保護技術は、高度な脅威にも対応できるほど強力でありながら、システムへの影響を最小限に抑えるために十分な俊敏性を備えています。

戦術防衛ユニットで予防保護機能のサービスオーナーを務めるAnthony Melgarejo (アンソニー・メルガレホ) は、今回の受賞について以下のように語っています。
「エフセキュアは、様々なサイバー脅威に対して最高レベルの保護を提供し続けお客様の信頼を得られるように、常に努力しています。変化し続けるサイバー脅威に対抗する当社の継続的な取り組みが高い評価を受けていることを嬉しく思います。新たな脅威への対応スピードを緩めることなく最高レベルの保護機能を提供することは、容易なことではありません。」

IT セキュリティとアンチウイルス研究の国際的な独立評価機関である AV-TEST Instituteでは、1 年を通じて毎月実施されるWindows保護テストの結果に基づいて「Best Protection Award」を授与しています。プレミアセキュリティソリューションは、ユーザーが直面する可能性の高い脅威や、悪質なサイトや電子メールからのゼロデイ攻撃によって引き起こされるマルウェア感染からどれだけ保護されているかについて、理論上だけでなく日々の現実世界の設定において評価されます。エフセキュアは、2020年にAV-TESTが実施した6つのテスト全てにおいて最高レベルの評価を受けています。
「今回の受賞により、常に脅威の数歩先を行くという当社の取り組みを通じ、最高レベルの保護とパフォーマンスの両方をお客様に提供できていることが証明されました。」と、メルガレホは述べています。

F-Secure PSBは、クラウドネイティブのエンドポイントセキュリティを提供し、脆弱性管理、パッチ管理、検知と対応を単一の軽量なソフトウェアパッケージとして、リセラーやサービスプロバイダーで構成されるグローバルネットワークを通じて提供されている、シームレスなビジネス向けセキュリティサービスです。

F-Secure SAFEは、量販店、ISP (インターネットサービスプロバイダー) パートナー、またF-Secure e-storeを通じてコンシューマー向けに提供されています。F-Secure TOTALには、数多くの受賞歴を持つVPNと24時間365日のID監視とアカウント保護がセットになったSAFEが含まれています。

エフセキュアについて

エフセキュアほどサイバーセキュリティを熟知している企業は市場に存在しません。1988年の設立以来、エフセキュアは30年以上にわたりサイバーセキュリティの技術革新を牽引し、数千社の企業と数百万人のユーザーを守ってきました。エンドポイントの保護と脅威の検出・対応において他企業を圧倒する実績を持つエフセキュアは、巧妙なサイバー攻撃やデータ侵害からランサムウェアの感染の蔓延までを含む、あらゆる脅威から企業と個人ユーザーを保護します。エフセキュアの先進テクノロジーは、機械学習の力と世界的に有名なセキュリティラボのエキスパートの持つ専門知識を組み合わせた、『Live Security』と呼ばれる独特のアプローチに基づくものです。ヨーロッパにおいて、エフセキュアは他のどのセキュリティ関連企業よりも多くのサイバー犯罪捜査に携わっています。エフセキュア製品は全世界200社以上のブロードバンド/モバイル事業者と数千社にのぼるセールスパートナーを通じて販売されています。


エフセキュアは本社をフィンランド・ヘルシンキに、日本法人であるエフセキュア株式会社を東京都港区に置いています。また、NASDAQ ヘルシンキに上場しています。Twitter @FSECUREBLOG でも情報の配信をおこなっています。

f-secure.coom | twitter.com/fsecure | linkedin.com/f-secure

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

秦 和哉 (Kazuya HATA)

PR Manager, Japan

+81 3 4578 7745
japan-pr@f-secure.com

プレス登録

F-Secureからのリリース配信をご希望の方は、こちらからご登録ください。

お客様の個人データは、当社の法人向けビジネス プライバシー ポリシーに従って処理されます。