F-Secure Elements Vulnerability Management 利用規約

2021年5月

 

重要 F-Secure Elements Vulnerability Managementをインストールおよび使用する前に、以下の法的規約をご確認ください(以下「規約」)。承認オプションの選択またはF-Secure Elements Vulnerability Managementをインストール、複製、使用することによって、お客様の属する組織(以下「お客様」)に代わり、お客様は以下の規約を確認し、理解し、それらの法的拘束力に同意したとみなされます。すべての規約に同意しない場合は、F-Secure Elements Vulnerability Managementをインストール、使用、または複製しないでください。

スコープ

本規約は、F-Secureが開発したF-Secure Elements Vulnerability Managementの脆弱性マネジメントおよびセキュリティー・スキャン・ソリューションおよびそれに直接かかわるすべてのサービス、ツールまたはポータルを対象とし、これにはアップデート/アップグレードおよび顧客特有の調整の携帯で行われるそれらの調整および、すべての関連書面(「F-Secure Elements Vulnerability Management」)が含まれます。

ライセンス許諾

指定されているF-Secure Elements Vulnerability Managementのバージョンは、お客様とF-Secureまたはその販売店が別途に同意した特定の期間、以下の条件および適用されるライセンスの支払いとライセンス費用に従って、お客様に譲渡することのできない通常使用権が与えられます。F-Secure及びそのライセンサーは、お客様に明示的に付与されていないあらゆる権利を留保します。

加えて、お客様の申請およびF-Secureの承認により、F-Secureはお客様に限定的かつ非独占的かつ譲渡不可のRadarの商業目的ではない試用を許可する場合があります。 試用期間終了後にF-Secure Elements Vulnerability Managementを商業的に使用する場合は、F-Secure Elements Vulnerability Managementのライセンスを購入または登録をしなければなりません。

ライセンシーであるお客様は、F-Secure Elements Vulnerability Managementを使用することができます。

  • お客様自身のネットワーク、ウェブサイト、アプリケーションおよびシステムの情報技術の脆弱性を検出し、検証するための内部運営および内部のセキュリティーの実施。
  • 第三者のネットワーク、ウェブサイト、アプリケーションおよびシステムで情報技術の脆弱性の検証を目的に第三者にサービスを提供すること。ただし、検証の権限はお客様にあり、第三者から必要な同意をすべて得ている必要があるとする。
  • セクション3で規定されている通りに、F-Secure Elements Vulnerability Managementの運営および使用を通じ、客様の事業のセキュリティーサービスを代わりに行うことを第三者に許可すること。

第三者による使用およびアクセス

お客様は、ライセンシーとして、i) 第三者がお客様の利益のみを目的とし、お客様に代わって使用または管理すること、また、ii) お客様がその使用にともなう義務および第三者による本規約の違反を含み、第三者によるF-Secure Elements Vulnerability Managementの使用に関して法的責任を負うことを条件に、お客様の事業にかかわるセキュリティー・サービスを実施するにあたり、第三者にF-Secure Elements Vulnerability Managementを管理およびF-Secure Elements Vulnerability Managementを使用する許可を与えることができます。F-Secureは、30日前の通知にて、いかなる第三者の使用の許可を取り消す場合があります。第三者へその他のいかなるF-Secure Elements Vulnerability Managementのアクセス、使用、複製、開示または配布も許可されません。

お客様は、権限のない者がF-Secure Elements Vulnerability Managementへのアクセスまたは使用することなく、また、その形態を問わずお客様および第三者による権限のないF-Secure Elements Vulnerability Managementの複製、開示または配布が全体および部分的に行われないために、商業的に合理的な努力をすることに同意します。お客様は、F-Secure Elements Vulnerability Managementの使用、複製、開示または配布にかかわる権限のないアクセスについて、ただちにF-Secureに通知することに同意します。お客様は、F-Secure Elements Vulnerability Managementが貴重な秘密情報を含んでおり、F-Secureおよびそのライセンサーの秘密を共有していることを認めます。

ライセンス規制

お客様は、次の行為を禁じられています:

  • 本規約に明示的に定められている場合を除き、F-Secure Elements Vulnerability Managementのアクセス、使用、複製、悪用、開示または配布をしないこと。
  • 第三者にもF-Secure Elements Vulnerability Managementもしくはその部分的な実演、販売、販売の提案、配布または転送をしないこと。
  • F-Secure Elements Vulnerability Managementソフトウェアまたはその一部を利用して、本ソフトウェアが提供される目的とは別に、F-Secure Elements Vulnerability Managementで動作するまたはF-Secure Elements Vulnerability Managementに関連する他の製品やサービスを実装しないこと。
  • F-Secure Elements Vulnerability Managementもしくはその部分に基づいた二次的著作物の作成をしないこと。
  • F-Secure Elements Vulnerability Managementのソースコードのデコンパイル、分解、リバース・エンジニアリングあるいは派生、入手または変更を試みないこと。
  • お客様がソフトウェア・セキュリティー業界におけるF-Secureの競合他社である場合、またはそのような会社で働いている場合、F-Secure Elements Vulnerability Managementを使用すること。
  • 本規約でお客様に与えられる権利のサブライセンスを実施しないこと。

知的財産

F-Secureおよびそのライセンサーは、F-Secure Elements Vulnerability ManagementおよびF-Secureが提供するすべてのツールのすべての権利、名義、利益を保持します。第2条に明示的に定められている場合を除き、本規約のいかなる内容も、F-Secure Elements Vulnerability Managementに組み込まれた機密情報、技術、ソフトウェアまたは知的財産権に対する明示的または黙示的ライセンス、ライセンスオプション、またはその他の権利をお客様に付与するものとして解釈されません。F-Secure Elements Vulnerability Managementに関するすべての知的財産権は、F-Secureおよび/またはそのライセンサーの財産であり、かつそのままであるものとします。F-Secure Elements Vulnerability Managementに関する提案、コメント、またはその他のフィードバックを自由に使用することができることを認めます。

保証

法律によって許される最大の限度で、F-Secureおよびその関連会社、サプライヤーおよび販売者は、その明示、暗示を問わず、F-Secure Elements Vulnerability Managementに関して一切の保証をしません。F-Secure Elements Vulnerability Managementは、「現状」のまま提供されます。F-Secureは、その結果およびF-Secure Elements Vulnerability Managementがすべてのセキュリティの脆弱性の検知に関する完全性および精度を保証しません。また、F-Secureはその商品性、特定の目的への適合性および非侵害をについての保証をしません。

F-Secure、その販売業者、販売店、代理店または従業員による、いかなる口頭または書面の情報または指示も、保証になることはなく、お客様はその情報または指示に頼ることはできません。管轄区域によっては、本項の免責事項を認めていませんので、お客様に該当しない場合もあります。

F-Secureの責任

F-Secure、F-Secureの従業員、F-Secureへのライセンサー、F-Secureの販売店またはその供給業者は、いかなる場合及び法理論においても、不法行為または契約を含み、かつこれらに限定されず、F-Secure Elements Vulnerability Managementの使用又は使用不能により発生する特別な、結果的、偶発的または間接的な損害(収益または利益の損失、データ、ファイルまたデバイスの紛失または破壊、装置またはアプリケーションの障害または誤作動、ネットワークの障害、またはその他の商業的または経済的損失を含むがこれらに限定されない)について責任を負うものではありません。かかる損害の可能性につきF-Secureが既に知らされていた場合も同様とします。

F-Secure、そのライセンサーまたはその配給者がお客様の実損に対して支払う最大総債務額は、その理由のいかんを問わず、損害が発生する原因となる事象の直前の6カ月間にお客様がF-Secure Elements Vulnerability Managementに支払った支払総額を超えないものとします。

付随的または結果的に生じた損害の法的責任の限定または除外を認めていない管轄区域もあるため、前述の制限または除外はお客様に適用されない、または部分的にのみお客様に適用されない場合もあります。F-Secureは、これらの約款に定める義務、保証及び責任の放棄、否認及び限定を目的として、その従業員、販売店、ライセンサー、供給業者及び子会社に代わって行動しますが、その他の点やその他の目的でそのように行動するものではありません。

お客様の責任

お客様は、お客様によるF-Secure Elements Vulnerability Managemenの使用およびF-Secure Elements Vulnerability Managemenの提供する結果に基づいてお客様がとる行動のリスクおよび責任すべてを想定し、その全責任を負います。

本規約に矛盾するいかなるものにかかわらず、お客様は、お客様のF-Secure Elements Vulnerability Management使用による、またはそれに関連して、およびお客様がF-Secure Elements Vulnerability Managementの使用を通して第三者に提供するサービスによる主張および行動に関連して、F-Secure、その子会社およびそれらの従業員が負担した損害、負債、費用および経費(合理的な弁護士費用を含む)より、F-Secure、その子会社およびそれらの従業員を防御、免責し、損害を与えてはなりません。

守秘義務

「秘密情報」とは、 お客様に開示されるF-Secure Elements Vulnerability Managementおよびその他すべての情報について、(a) その情報の開示に関わらず、お客様が正当に知りえた情報である、(b) お客様の行為または不履行に関わらず、その情報が一般的に関連業界および公共に知られているまたは知られた場合、(c) 開示の制限がなく、お客様の権利によって第三者に開示された場合、または (d) 秘密情報に接することなく、お客様によって独自に開発されたとお客様が証明できる場合を除き、F-Secureが書面また口頭で開示された時点で秘密事項であるとみなす情報あるいは、または、開示に関わる情報あるいは状況の性質を踏まえて、合理的に秘密事項として考慮されるべき情報を意味します。お客様は、常に秘密情報の機密性を維持し保守するために最善を尽くさなければなりません。お客様は、F-Secureによって事前に書面による同意がない場合は、開示流布またはほかの方法で公開することなく、いかなる人物、会社、法人またはその他の第三者に機密情報を伝えてはなりません。お客様は、以下に許可された活動の過程以外で機密情報を使用してはなりません。機密情報の不正使用または開示あるいはこれらの規約に関する違反を発見した場合はただちにF-Secureに書面で知らせなければならず、機密情報の所有権の回復および更なる不正使用の防止にあたり、あらゆる合理的な方法でF-Secureに協力しなければなりません。

全般的事項

適合 F-Secure Elements Vulnerability Managementは、F-Secureまたはその販売店により定期的に通知されているように、その使用目的および運用システム、ストレージ容量、地理的位置またはネットワーク接続を含むがそれに限らない特定の機能的規制の対象です。よって、お客様はF-Secure Elements Vulnerability Managementの使用前にお客様の条件に適合していることを確認したことを認めます。

有効性  お客様は、F-Secure Elements Vulnerability Managementの全部もしくは一部が、補修、アップデート・アップグレードまたは保守のため、またはF-Secureの妥当な制御を超える事由(不可抗力)により、一時的に利用できなくなる可能性があることについて通知されており、そのことを承諾するものとします。前記の中断から生じる結果について、F-Secure、F-Secureのライセンサー、またはF-Secureの販売店に責任を問うことはできず、F-Secure、F-Secureのライセンサー、またはF-Secureの販売店は、遭遇する技術的制約に応じて、可及的すみやかにF-Secure Elements Vulnerability Managementの使用/運用を復旧することを約束するものとします。

変更 F-Secureは、不定期でF-Secure Elements Vulnerability Managementの機能に変更を加える権利を留保します。変更には、新機能の追加および既存の機能の取り消しが含まれる可能性があります。F-Secureは、F-Secure Elements Vulnerability Managementの製品ライフサイクルの一環で特定のバージョンおよび特定の運用システムの保守サポートを終了する権利を留保します。これにより、F-Secure Elements Vulnerability Managementが運用不可能になる場合があります。中止されたバージョンの使用は推奨されません。中止されたバージョンの使用はすべてお客様の自己責任となります。F-Secure Elements Vulnerability Managementはお客様の登録期間中に変化発展する可能性があるため、F-Secureはアップデート/アップグレードに関する本規約の記述を修正する可能性があります。また、修正された規約は、それと同時に配布され、対応したF-Secure Elements Vulnerability Managementのバージョンに自動的に適用されます。本規約の一部が無効または法的強制力を有しない場合でも、本規約の残りの有効性には影響が及ばないものとします。

追加規約 F-Secure Elements Vulnerability ManagementにWebアプリケーションまたはWebポータルが含まれている場合があり、かかるサイトの使用は別途の条件の対象となる場合があります。お客様は使用に関する追加条件についてはかかるサイトを確認すること、およびかかるサイトはそれに従ってのみ使用することに同意します。かかるサイトは、F-Secureの販売店またはその他の第三者のサイトである場合があります。F-Secureは、第三者のいかなるサイトについても一切の責任を負いません。

オープンソース・ライセンス F-Secure Elements Vulnerability Managementのすべての構成要素は、オープンソース・ライセンスによってお客様に提供されています。適用するオープンソース・ライセンスの一覧は、製品のユーザ・インタフェースに掲載されおり、そのライセンスの規定は本規約を明示的に無効にすることができます。

解除 お客様のF-Secure Elements Vulnerability Managementのライセンス/登録は、本規約のいかなる内容に違反した場合、通知されることなくただちに解除されます。お客様が本規約および本来の使用目的に違反しているとF-Secureが見なした場合、F-Secureは、i) お客様のライセンス/登録更新の取り消し、ii) お客様によるF-Secure Elements Vulnerability Managementもしくはその一部の使用制限、iii) お客様のライセンス/登録の解除をする権利を留保します。この解除により、お客様は保証およびいかなる主張もすることはできません。使用規制に関する規約はいかなる解除の場合も有効です。お客様のライセンス/登録の解除に際して、その理由にかかわらず、お客様はただちにi) F-Secure Elements Vulnerability Managementの使用を中止し、ii) お客様のIT環境にインストールされているF-Secure Elements Vulnerability Managementのすべての複製を削除しなければなりません。

輸出規制  お客様は、F-Secure Elements Vulnerability Managementが欧州連合の輸出規制および米国の輸出管理法など(総称して「輸出規制」という)の国内法令および規則によって課せられる制限および管理の対象となる場合があることを認めます。お客様は、F-Secure Elements Vulnerability Managementも、そのいかなる直接的な成果物も、輸出規制およびそれによる規則によってかかる輸出が禁止されている国による取得、そのような国への出荷、譲渡、または再輸出は行っておらず、今後も行わないこと、ならびにかかる規制および規則によって禁じられている目的に使用しないことに同意し、保証します。F-Secure Elements Vulnerability Managementの使用により、お客様は前述を認め、合意することになり、F-Secure Elements Vulnerability Managementおよび基盤となっているいかなる情報技術の輸出または再輸出あるいは輸入を行う場合、お客様は輸出規制を順守することを表明し、同意することになります。さらに、お客様は米国の禁輸国の国民でないこと、あるいは米国商務省輸出禁止対象者リストまたは財務省特別指定国民リストに掲載された関係者でないことを表明し、保証します。

準拠法および紛争 本規約はフィンランドの法律に準拠しています。本規約に起因および関連したいかなる差止め救済措置、いかなる紛争、論争または主張を唯一の例外とし、違反、終了またはその有効性は、フィンランド商工会議所の仲裁規則に従って、1名の仲裁者によって仲裁されます。仲裁は、フィンランドのヘルシンキであり、仲裁言語は英語です。

本約款に関してご質問がある場合、またはその他の理由によりエフセキュアに連絡をなさりたい場合は、以下までご連絡ください。 エフセキュア 株式会社 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋 3-11-14 GS千代田ビル 5階 電話 : 03-3556-6201 Fax : 03-3556-6295 E-mail: japan@f-secure.com