脅威がもたらすリスクの数値化:
サイバーセキュリティの ROI

サイバーセキュリティの ROI を自信を持って定量化できるかどうかが、投資申請を経営陣に納得してもらう鍵となります。

エフセキュアのサイバーセキュリティROIカリキュレーターは、豊富な経験と統計モデルに基づいて算出しています。 算出の背景にある要因を理解し、異なる業種と企業規模をベースにした算出事例をご確認ください。このモデルをお客様のビジネスケースに適用し、その結果を社内の関係者と共有ください。

ホワイトペーパー (日本語) の内容:

  • サイバーセキュリティにおけるROIの考え方
  • エフセキュアのROI算出方法
  • ROI算出の例
  • ステークホルダーにROIを伝えるためのポイント
  • ROI の最大化に向けたガイダンス

セキュリティ投資の ROI と脅威の現状

サイバーセキュリティに関する取締役会での議論は、その多くが直面する脅威の状況についての確認から始まります。脅威の状況は常に変化しているため、常に最新の情報を入手することが重要です。今日の企業は、まさに国家と同じレベルのサイバー脅威に直面していますが、その防御に費やすことができるリソースは潤沢とはいえません。

エフセキュアが提唱するモデル

セキュリティ侵害がもたらす被害コストを数値で表すことは容易ではありません。機器の損傷や保険料負担の増加といった直接的なコストは比較的簡単に計算できますが、業務の中断や風評被害など広範にわたる影響を具体的に数値化することは困難です。

エフセキュアが提唱するモデルでは、一般に公開されているデータと独自のデータベースを組み合わせてリスクの発生確率を算出しています。

ROI の計算例

『エフセキュアモデル』によって導き出される数値の意味をご理解いただくために、2 つの仮定のビジネスに基づいた算出例をご紹介します。ここでは、エフセキュアのソリューションを使用した際のリスク低減とROI の推定値を示しています。

ROI の最大化に向けて

ROIの最大化に向けた取り組みは、脅威がもたらすリスクを軽減しながら、サイバーセキュリティのコストを最小限に抑えることが基本的な目的となります。このセクションでは、セキュリティへの投資を無駄にしないためにも、ソリューションを選択する際の留意点をあらためて整理します。

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