F-Secure Countercept

マネージド検知対応(MDR)サービスとSOCと連携し
素早く標的型攻撃やAPT攻撃に対応

標的型攻撃やAPT攻撃などの本格的なサイバー攻撃から企業を守るマネージド検知/対応サービスです。

F-Secure Counterceptの仕組み

エフセキュアは、数十年にわたり社内外のチームと協力して、企業のシステムに侵入する攻撃者を検知し、リアルタイムに戦いながら長い年月をかけて独自のテクノロジースタックとサービスを開発してきました。その結果、あらゆる企業に適応するアプローチができあがりました。「Continuous Response - 継続的対応」と名付けられたこのアプローチは、コラボレーション、コンテキスト、コントロールの3つの項目で構成されており、このアプローチに従えば、企業のセキュリティ環境や成熟度に関わらず、高度な標的型攻撃に対してリアルタイムで企業の資産を守ることができます。

COLLABORATION - コラボレーション

攻撃が検出されるとすぐに、お客様とエフセキュアの複数チームが動員されます

社内外の専門家と意思決定者間の迅速な意思決定、コミュニケーション、連携を図るため、チーム間の連携、コミュニケーション、プロセスを緊密にサーポートします。

CONTEXT - コンテキスト

攻撃を受けた場合、企業内の資産から最も適切なデータとテレメトリにアクセスする必要があります。

熟練した脅威ハンティングのスキルを有したメンバーが、エフセキュアのプラットフォームを活用して、発生したインシデントに関連する、多くの重要な情報を迅速に収集することができるようになります。

CONTROL - コントロール

調査、封じ込め、修復のための行動が示されます。

プラットフォーム中のツールを活用し、「コンテキスト」フェーズで集められたデータからフォレンジックデータを入手し、侵害の痕跡を複数のエンドポイントから調査します。また、侵害されたマシンのファイルシステムから重要なアーティファクトを見つけ、最終的にインシデントを封じ込めます。

関連資料
「Continuous Response(継続的対応)」とは?

サイバー攻撃が発生したらどのように阻止しますか?Continuous Responseは、セキュリティに対する成熟度に関わらず、すべての企業が実践することができる検地/対応のためのアプローチです。

お客様の声