パスワード プロテクション

強いパスワードセキュリティへの鍵

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悪いパスワードとの決別

データの漏えいの63%は、パスワードの脆弱性や盗難から生じています*。エフセキュアのパスワードプロテクションは、新しい「一般一般データ保護保護規制」で重い罰金の対象となりうるデータ漏えいのリスクを最小化するのに役立ちます。簡単に使えるパスワード管理ツールを社員に提供することで、適切なパスワードのウイルス対策を便利にし、ユーザーの生産性を高めます。

  • * 出典:Verizon 2016 データ漏えい調査レポート
  • パスワードのウイルス対策
    ビジネス環境でのパスワードの再利用や脆弱性を最小化します
  • パスワードマネージャー
    パスワード、ログイン認証情報、eメールなどを、すべて一カ所で安全に保存・管理します。
  • パスワードジェネレーター
    ワンクリックで、強くユニークなパスワードを生成します。
  • パスワードの機密性
    パスワードはすべて暗号化され、ローカルに保存されます。
  • パスワードの同期化
    Windows やMac のプラットフォーム上にある、すべてのパスワードにアクセスします.。

データ漏えいの主な原因は弱いパスワードです。

最近の調査*によれば、 確認されたデータ漏えいの事例の63% は、パスワードの脆弱性や盗難が関係しています。また、「一般一般データ保護保護規制」により、2018年5月以降、データ漏えいは何百万ユーロもの罰金の対象となる恐れがあります。

社員が仕事で使用するデバイス、ソフトウェア、ウェブサイトの数が増えるにしたがって、すべてのアカウントで強いパスワードを覚えることは実用的ではなくなりました。それは、ソーシャルメディアや重要な業務システムでのパスワードの再利用や弱いパスワードの使用など、社員がパスワードポリシーを守らない原因にもなりかねません。

*Verizonデータ漏えい調査レポート 2016

ゴールデンタイムの大失敗

生放送中のTV番組で起きたセキュリティ上の大失敗の例です。フランスのTV局のTV5Monde がインタビュー中に、インタビューされていた人の後ろの壁に貼ってあったポストイットにTV局のソーシャルメディアのパスワードが書いてあり、偶然にもパスワードが公開されてしまったという事件がありました。これは、社員が便利さを求めたせいで、パスワードのセキュリティ対策がおろそかになるという、典型的な例です。

パスワードセキュリティとコントロールのメリット

パスワードマネージャーは、組織全体のセキュリティを大幅に向上させる最も簡単な方法です。とりわけ、マルウェア以外の手法によるデータ侵害に対して有効です。パスワードマネージャーを使えば、ユーザーにとって、適切なパスワードのウイルス対策がより便利になり、同時にセキュリティと生産性を向上することができます。

安心感

たった1つのマスターパスワードを使用するだけ

安心感

パスワードマネージャーでは、ユーザーはたった1つのマスターパスワードを使うだけです。マスターパスワードは、ユーザーが利用するパスワードでプロテクションされた各サイトやアプリケーションで使用できる、ユニークで堅牢性の高いパスワードです。

使いやすさ

ユーザーフレンドリーなことが人気の理由

使いやすさ

ユーザーは「さらに別のパスワード」を覚える必要はありません。便利で簡単なパスワードのウイルス対策は(自動入力と共に)高い採用率とセキュリティの向上に貢献しています。

一元的な導入

クラウドベースの一元管理により、素早く効率的に管理ができます。

一元的な導入

管理ポータルを通じて、簡単に導入とライセンスを管理することができます。インストールパッケージに組み込まれた認証コードにより、素早く簡単にインストールできます。

リスクの低減

劣悪なパスワードウイルス対策をなくすことで、データが漏えいする可能性を減らします。

リスクの低減

パスワードジェネレーターは、ユーザーに強くユニークなパスワードを生成し、パスワードの盗難・脆弱性・再利用によるマルウェア以外の手法を用いた侵害に対してセキュリティを強化します。

社員の満足度の向上

効率的なパスワード管理ツールを社員に提供することで、セキュリティと生産性の両方を高めることができます。そうすることは、見かけだけで安全でないパスワードを使わずに済み、パスワードを忘れた場合の秘密の質問を覚えること(「さらに別のパスワード」をまた覚えないといけないという必要性)がなくなるなど、ユーザーにも直接メリットがあります。セキュリティが制約である必要はありません。逆に、ユーザーの役に立ち、社員の満足度の向上にもつながります。

詳細

詳細

「さらに別のパスワード」を覚える必要はありません

パスワードマネージャーを使用することで、ユーザーは、パスワード、ログイン認証情報、アカウント情報、クレジットカード番号などその他の認証情報をすべて安全に保存することができます。 ユーザーはひとつのパスワードを覚えるだけで、そうしたすべての情報にアクセスできます。どのバスワードがどのアカウント用だったかもう心配する必要はありません。

強くユニークなパスワードを作成

パスワードジェネレータは、大文字と小文字を組みあわせ、数字、特殊文字を使用して強力でユニークなパスワードを作成します。作成されたパスワードは、長さを変更したり、特殊文字や数字などを削除したりして調整できます。必要に応じ、ユーザーはストレージのパスワードを手動で入力することもできます。

デバイスレベルの強力な暗号により、データの安全を守ります

パスワードプロテクションは、現代のデータ暗号化の推奨規格である「高度暗号化基準( Advanced Encryption Standard)(256ビットの鍵長)」を採用しています。アプリに保存されたデータの暗号化と解読は、個人ユーザーのデバイスでのみ行われます。ユーザーがマスターパスワードを入力する毎に、暗号鍵が生成され、暗号化されたパスワードプロテクションデータを解読します。

パスワードプロテクションに保存されたデータは、他人にはアクセスできません。ユーザーがパスワードプロテクションをオフにすると、暗号鍵は破壊されます。

ビジネス環境では機密情報は何よりも重要です

他社のパスワード管理ツールとは違って、パスワードはすべてお客様自身のデバイス上で保存、暗号化、解読されます。暗号鍵は、ユーザーが本製品を使用している間だけ有効です。パスワードの機密性をいつも信頼できるようにしたいのであれば、この点は特に重要です。 エフセキュアもお客様のデータにアクセスすることはできません。しかし、エフセキュアがマスターパスワードやデータをリカバリーすることもできないということです。

事前に生成したQRコードでリカバリーする

マスターパスワードを忘れた場合、パスワードマネジャーが、ユーザーのマスターパスワードをリセットしたり、リカバリーコードを生成したりすることはできません。パスワードマネージャーのセキュリティと機密性を向上させるため、エフセキュアは意識的にそのように設計しています。

しかし、各個人ユーザーは、アプリケーションから直接ユニークな個人のマスターパスワードのリカバリーコードを生成できます。そして、リカバリーコードを安全に保存し、後でパスワードマネージャーにアクセスするために使うことができます。リカバリーコードは QRコード形式で、画像として保存して後で使用するために印刷することができます。これが、万が一マスターパスワードを忘れた場合にパスワードへのアクセスを回復する唯一の方法です。

心配無用のパスワードプロテクション

パスワードデータは、すべてデバイス上でローカルに保存、暗号化、解読されます。ユーザーがマスターパスワードを忘れた場合、エフセキュアはパスワードにアクセスしたり、回復したりすることはできません。 しかし、ユーザーは、パスワードデータを他のPCと同期化し、データを他のデバイス上で簡単に入手できるようにすることができます。そうすれば、デバイスが紛失・盗難・損傷した場合でも他のデバイス上にデータがそのまま残っているため、心配せずに済みます。パスワードの同期化は、Windows やMac PCではサポート済みです。iOS やAndroid も今後サポートしていく予定です。

時間を節約して生産性を上げる

エフセキュアのパスワードプロテクションを使えば、安全で長くて複雑なパスワードの扱いにも困りません。 ユーザーネームやパスワードを、ログイン画面に自動入力するように設定できます。つまり、パスワードを手でタイプして入力する必要がなくなり、社員の生産性を上げるのに役立ちます。

クラウドベースの管理で効率を上げる

ライセンスの管理や導入は、 クラウドベースの管理ポータルから簡単に一元管理できます。管理者は、標準の導入フローに従って、管理ポータルから設置したデバイスを表示し、新しいユーザーを追加することができます。ユーザーは、eメールで詳細情報を受け取り、インストールを開始することができます。ライセンスコードは、インストールパッケージに組み込まれており、素早く簡単にインストールすることができます。1ユーザー(1ライセンス)につき最大5つのデバイスまで本製品をインストールできます。

「さらに別のパスワード」を覚える必要はありません

パスワードマネージャーを使用することで、ユーザーは、パスワード、ログイン認証情報、アカウント情報、クレジットカード番号などその他の認証情報をすべて安全に保存することができます。 ユーザーはひとつのパスワードを覚えるだけで、そうしたすべての情報にアクセスできます。どのバスワードがどのアカウント用だったかもう心配する必要はありません。