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シンプルになったセキュリティ

プロテクション サービス ビジネスでは、エンドポイントや関連サービスのセキュリティを、直感的に使える単一のコンソールから簡単に導入、管理、モニタリングできます。また、すべてのデバイスとそのセキュリティの状態がリアルタイムに可視化します。充実したダッシュボードには、優先度や重大度のランクが表示され、管理、トラブルへの対応、問題の修正を最適化します。

  • 迅速で拡張可能な構築
    「iTunesのインストールよりも簡単 」– AV-Comparatives
  • セキュリティマネジメント
    個別またはグループごとにポリシーを作成し、カスタマイズが可能
  • セキュリティモニタリング
    視覚的なダッシュボードを確認することで、セキュリティの状態と優先度が分かります。
  • パッチ管理
    脆弱性の可視化と優先順位づけ

改善されたWindows ファイアウォール

新しいエフセキュアのファイアウォールでは、デフォルトのWindowsのルールエンジンを用いて、ファイアウォールのルールを実行しています。これにより、他のアプリケーションや機器との互換性が大幅に向上しました。また、エフセキュアのエキスパートルールセットには、Windowsの標準的なルールセットに加えて、ランサムウェアの拡散や侵入後の拡大などのリスクに対抗する先進的なルールが備わっています。

リブートレスWindowsクライアント

システムの再起動が生産性に与える影響は、ビジネス環境にとって大きな問題の一つです。時には、そうした影響が重大な場合もあります。アーキテクチャの変更により、アプリケーション自体のアップグレードにはほとんどリブートレスになり、またエンドユーザーにとっても、ほとんどの場合、完全に透明なプロセスになりました。それにより、例えば、非稼働になる時間があるため、決まった時間にアップグレートしていたものが、いつでもアップグレードできるようになります。

改善したプロファイル管理

管理ポータルでは、お客様のご要望にお応えしてユーザビリティが向上しました。スキャニングのスケジュール設定の選択肢の幅がさらに増え、プロファイルのグループ化機能やフィルタリング機能も充実し、より大きな環境でのグローバルな除外設定が可能になりました。

デバイスコントロール

デバイスコントロールを使えば、USB スティック、CD-ROM ドライブ、ウェブカメラなどのハードウェアデバイスのエンドポイントでの使用を制限することができます。同じクラスのその他すべてのデバイスをブロックしながら、特定のデバイスを許可するルールを設定することができます。

エンドポイントセキュリティの管理の合理化

現代のマルチデバイス環境のセキュリティを、外部の脅威からプロテクションし管理していくことは、決して簡単なことではありません。エンドポイントの多様性は増える一方で、オフィスのネットワークの外での利用のされ方も同じように多様化しています。しかし、セキュリティを管理していく上での一番大きな問題は、内部の問題、つまり限られた時間とリソースをどのような優先順位で配分するのかといいうことかもしれません。

クラウドベースの一元的なセキュリティ管理

プロテクション サービス ビジネスでは、すべてのエンドポイントやパッチ管理などの必要なセキュリティツールを一元的に導入、管理、モニターすることができ、保守・管理の費用を削減するのに役立ちます。

簡単なインストール

単純明快で、拡張可能な導入

簡単なインストール

エンドポイント セキュリティクライアントの導入は簡単です。第三者評価機関のAV-Comparativesから「iTunesのインストールよりも難しくない」との評価を受けています。

生産性の向上

優先度と重大度のランクを表示する、充実した視覚的なダッシュボード

生産性の向上

優先度と重大度のランクを確認することで、管理者は、もっとも必要とされている所に力を注ぎ、トラブルの対応や問題の修正を効率良く行うことができます。

サーバは不要

サーバのハードウェア・ソフトウェア・メンテナンスに投資は必要ありません。

サーバは不要

サーバの導入や保守に時間とお金を費やす必要はありません。ブラウザさえあれば、エンドポイント セキュリティを管理できます。

経費の削減

セキュリティ管理をシンプルに効率化し、必要な時間とリソースを削減します。

経費の削減

管理機能の集約・効率化、クライアントとデータベースの自動更新、パッチ管理の自動化によって、経費を削減します。

SIEM/RMM によるサポート

どのような一元管理ツールとでも、費用対効果高くオープンに統合できます。

SIEM/RMM によるサポート

より大きな セキュリティエコシステムの一部として使用しでき、また 「Security Information and Event Management (SIEM)」のソリューションや「Remote Monitoring and Management (RMM)」から管理することもできます。

セキュリティのツール

パッチ管理など、不可欠なセキュリティのツールを一元管理

セキュリティのツール

パッチ管理、モバイルデバイスマネジメントなど欠かせないセキュリティツールを、エンドポイントセキュリティと統合し一元管理しモニターすることができます。

待ち時間がなくなります

中断や遅延なく、セキュリティを管理しモニターできます

待ち時間がなくなります

ポーリング間隔から生じる遅れがないため、すぐに変更の設定、適用、検証を(問題があれば、問題の修正と修正の適用を)行うことができます。

高い拡張性

堅牢なクラウドベースのアーキテクチャで、高い拡張性が得られます。

高い拡張性

無駄を省いた管理と堅牢性の高いクラウドベースのアーキテクチャにより、 分散した場所にある多くのサイトも効果的に拡張・管理できます。

SIEM、RMM、監査ツールとのシームレスな統合

プロテクション サービス ビジネスは、「Security Information and Event Management (SIEM) 」のソリューションや「Remote Monitoring and Management (RMM)」のツール、その他のサードパーティ製の監査・管理・報告ツールと、業界標準の Rest APIを通じて統合できます。

別々のソリューションをすべて一元的に見て管理できる単一のコンソールにより、既存のソリューションのワークフローや投資を最適化できます。また、そうしたソリューションを、より複雑なセキュリティ環境とシームレスに統合することが可能になります。

詳細

シンプルで自動のエンドポイントインストール

第三者評価機関である AV-Comparatives より、エフセキュア製品のインストールは、「iTunes よりも簡単だ」との評価をいただきました。PSB管理ポータルから送信される電子メール経由でクライアントにセキュリティ ソフトウェアの導入を可能とすることで、これまで以上の導入の簡素化を実現しました。ライセンスキーは、メール内のリンクまたはインストーラに内蔵されており、エンドユーザはインストールのリンクをクリックするだけで、自動的にインストールが開始さ れます。

より規模の大きな環境の場合には、MSI パッケージを作成による展開や、リモート インストール ツールを利用した方法も可能です。

Windows クライアントのインストールの場合には、競合するセキュリティ ソフトウェアは自動的にアンインストールされます。製品の移行を、よりスムーズにそして迅速に行うことが可能です。

セキュリティのセットアップのカスタマイズ

個別のセキュリティ ポリシー (プロファイル) を作成・変更することが可能です。またそれらは、個別またはグループ単位で、PC やモバイル端末、サーバに適用することが可能です。

設定オプションは分かりやすく、ユーザのニーズに合わせて簡単に変更することが可能です。たとえば :

  • ファイアウォールの設定
  • リアルタイム スキャニングやヒューリスティック分析といった、さまざまなコンポーネントの設定
  • 自動スキャニングや、サードパーティ製ソフトウェアに欠落しているパッチを自動的にインストールする機能の管理や設定

Web への接続に関しても幅広いコントロールやルール設定が可能です。たとえば:

  • イントラネットといった必須のネットワークを定義し、保護を追加
  • ポルノといった、特定のカテゴリへの接続をフィルタリング
  • 未知のサイトの Java スクリプトのような動的なコンテンツをブロック
  • パスコードの要求といった、モバイルのアンチセフト ポリシーの管理・適用 

すべての設定とポリシーは、個別の適用が可能であり、エンドユーザが自身で設定変更作業を行う必要がありません。

セキュリティ ステータスの詳細をフォローする

PSB 管理ポータルで、環境全体のセキュリティのステータスをひと目で把握することが可能です。それにより、ソフトウェアの潜在的な脆弱性、root 化されたデバイス、セキュリティのアップデートの不備、リアルタイムスキャンといったセキュリティ機能やファイアウォール等の状態を確認できます。

たとえば、マルウエアを検知してブロックした数などを追跡することが可能です。これにより、最も攻撃の対象となっているデバイスに対して、セキュリティをより確実にするための対策が可能になります。マルウエアの検知に対して、電子メールによる通知の設定も可能です。この機能により、検知情報を迅速に入手することが可能になります。検知した特定のマルウエア について更に情報が必要な場合、エフセキュアのセキュリティ データベースから直接情報を入手することが可能です。

直感的で視覚に訴える、セキュリティのステータスレポート

PSB管理ポータルに用意された、様々なグラフィック レポートにより直観的な状況の把握をサポートします。グラフィック レポートにより、データを容易にまた迅速に把握することが可能となり、ステークホルダーへの報告にも説得力が増します。デバイスのセキュリティ情報の詳細 は、CSV ファイルによる出力も可能です。

自動パッチ管理

ソフトウェアアップデータは、管理ポータルに完全に統合されている重要なセキュリティコンポーネントで、すべてのエンドポイントやサーバを自動パッチ管理することができます。別のエージェント、管理サーバ、コンソールを設置する必要はありません。悪質なコンテンツがエンドポイントに入ってきた場合に、その侵入を防ぐ最初の階層で、セキュリティソフトを最新の状態に保つことで攻撃を80%まで防ぐことができます。

ソフトウェアアップデータの機能は、未適用のアップデートのスキャン、脆弱性レポートの作成、自動または手動でのアップデートのダウンロードと導入です。セキュリティパッチは、Microsoftのアップデートや Flash、Java、OpenOfficeなど攻撃の経路としてよく利用される2500以上のサードパーティ製のアプリケーション を対象としています。

管理者は、自動モードで除外する項目を設定することができます。また、自動インストールを実行する日時の設定や、インストール後再起動するまでの待機時間も設定することができます。 リブートレスなアプリケーションについては、何も設定する必要はありません。再起動が必要な複数のアプリケーションを同時に更新した場合は、一回の再起動ですべて処理されます。

生産性を向上し、リスクを減少させる

クラウド型のセキュリティサービスの導入には、極めて大きな利点があります。 サービスの導入に伴い、追加のサーバの設置など、ハードウェアやソフトウェアを準備しメンテナンスを行う必要がありません。必要なものはブラウザだけです。プロテクション サービス ビジネスが自動的に、サードパーティ 製のソフトウェアに対する未適用のセキュリティ パッチのアップデートも行いますので、手動によるアップデートの必要がありません。また、エンドポイント クライアントが自動的に必要な情報を受信しますので、 セキュリティのメンテナンス業務に割く時間を更に節約することができます。

エフセキュア セキュリティクラウド経由でリアルタイムに脅威情報が提供されるため、新たな脅威からも自動的に保護されます。

完全統合のための準備

管理APIは、PSB管理プラットフォームとサードパーティ製管理システムとの完全な一体化を可能にする統合インターフェイスです。管理ポータルで利用可能なすべての操作が、管理APIを通じて利用できるようになります。

この統合により、管理者のセキュリティ関連業務の合理化などのメリットを得ることができます。

さらに、これまで以上の作業の自動化、独自の作業手順の構築やカスタマイズしたレポートなどを作成でき、作業負荷のさらなる軽減、組織ごとのニーズに合わせた対応やメリットの最適化が実現できます。

デバイスコントロールを使えば、USB スティック、CD-ROM ドライブ、ウェブカメラなどのデバイスのエンドポイントでの使用を制限することができます。同じクラスのその他すべてのデバイスをブロックしながら、特定のデバイスのみ許可するルールを設定することができます。

デバイスコントロールは、USBスティック、 CD-ROMドライブ、ウェブカメラなどのハードウェアデバイスを通じて脅威がシステムに侵入することを防ぎます。また、例えば、読み取り専用のアクセスを許可することで、データの漏えいを防ぎます。

禁止したデバイスが接続されると、デバイスコントロールがその接続を切断し、ユーザーへのアクセスをブロックします。前もって定義したルールを設定することで、デバイスへのアクセスをブロックすることができます。また、同じクラスのその他のすべてのデバイスをブロックしながら、特定のデバイスだけを許可するルールを設定することができます。例えば、次のようなことができます。

  • USB・CD・その他ドライブからプログラムを実行することを許可しない:外付けドライブからモジュールを自動実行することや、誤った実行・読み込みを無効にします。
  • デバイスクラスを完全にブロック
  • USB・CD・その他ドライブへの読み取り専用のアクセスを定義する
  • 特定のデバイスを除き、デバイスのクラスをブロックする

セキュリティと互換性の向上

新しいエフセキュアのファイアウォールでは、デフォルトのWindows ルールエンジンを用いてファイアウォールのルールを実行しています。これにより、他のアプリケーションや機器との互換性が大幅に向上しました。また、エフセキュアのエキスパートルールセットには、Windows の標準的なルールセットに加えて、ランサムウェアの拡散や侵入後の拡大などのリスクに対抗する先進的なルールが備わっています。

管理者は、エフセキュアのルールセットを拡張して、企業や状況に特有の脅威に対するルールを設定することができます。さらに、自動選択ルールを使うことで、管理者は、様々なネットワークのニーズに合わせてプロファイルを定義することができます。

シンプルで自動のエンドポイントインストール

第三者評価機関である AV-Comparatives より、エフセキュア製品のインストールは、「iTunes よりも簡単だ」との評価をいただきました。PSB管理ポータルから送信される電子メール経由でクライアントにセキュリティ ソフトウェアの導入を可能とすることで、これまで以上の導入の簡素化を実現しました。ライセンスキーは、メール内のリンクまたはインストーラに内蔵されており、エンドユーザはインストールのリンクをクリックするだけで、自動的にインストールが開始さ れます。

より規模の大きな環境の場合には、MSI パッケージを作成による展開や、リモート インストール ツールを利用した方法も可能です。

Windows クライアントのインストールの場合には、競合するセキュリティ ソフトウェアは自動的にアンインストールされます。製品の移行を、よりスムーズにそして迅速に行うことが可能です。

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