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最新のニュース
スキャンバイパスの脆弱性
エフセキュア Linux セキュリティ製品にスキャンをバイパスする脆弱性が見つかりました。
対象製品では、マルウェアのスキャンがバイパスされる可能性があります。
この脆弱性により、状況によってはマルウェアが実行され、システムが感染する危険性があります。
エフセキュアでは本件に起因した被害報告は現時点で受けておりません。
この脆弱性の詳細については、エフセキュア セキュリティ アドバイザリー FSC-2012-1 を参照してください。
Hydra パターンファイル・リリースについての注意のお知らせ
常に最新の脅威に対応するために弊社では随時各スキャンエンジン用パターンファイルを更新しており、お客様はこの最新のパターンファイルを自動、もしくは、手動ダウンロード取得し、適用することでこれらの脅威に対応することができます。
通常の AUA によるダウンロード取得では、パターンファイルのフルサイズのダウンロード取得ではなく、差分データのダウンロード取得となります。このため、通常はそれほど大きくないデータサイズのダウンロード取得、および、その適用で済むように設計されています。
しかしながら、以下の日程で予定しております Windows 用および Linux 用 Hydra スキャンエンジン用のパターンファイルにおいて、差分データのダウンロード取得の場合でも、通常より多少サイズが大きくなることが想定されています。
このため、お客様の環境によっては、通常よりダウンロード取得に時間がかかったり、この間は一時的にダウンロード取得のためのネットワークやシステムに多少の負荷を与える可能性が考えられるため、予めお知らせします。
【お知らせ】データベース更新サーバ障害発生のご報告
このたび、データベース更新バックボーンに障害が発生し、データベース配信が一時不安定になる事象が発生したことを下記のとおりご報告します。
お客様には、ご不便をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
手動更新ツールのダウンロードリンク (fsdbupdate.exe , fsdbupdate.run)について
エフセキュア Ver8シリーズ、 アンチウイルス Linuxゲートウェイ Ver3シリーズ と Linuxセキュリティ Ver7シリーズのサポート終了に伴い、以下の手動更新ツールのダウンロードリンクが使用できなくなりました。
サポート情報ページの変更について
弊社ウェブサイトのリニューアルにともない、サポート情報ページをリニューアル致しました。
旧サポート情報ページについては、順次内容が統合される予定ですが、当面の運用につきましては、
以下URLをご利用頂きますようお願い申し上げます。
なお、パターンファイルの手動更新ツール(fsdbupdate/fsdbupdate9)については、従来と同じURL
よりダウンロード頂けます。
クロスサイト スクリプティングによる脆弱性
エフセキュア ポリシー マネージャは、クロスサイト スクリプティングによる脆弱性の影響を受けていました。この脆弱性に関するセキュリティ アドバイザリーを今日リリースしました。
ログ ファイル アクセスによる脆弱性
エフセキュア アンチウイルス Linux ゲートウェイ 3.x は、ログ ファイル アクセスによる脆弱性の影響を受けていました。ユーザは、ログ ファイルの中に格納されている情報に、不正にアクセスできる可能性がありました。
ウイルス定義データベース アップデート サーバのアドレスに、新しい IP アドレス範囲が追加されました。
当社は、定義データベース アップデート サーバが配置されている場所を示すネットワーク ブロックのリストに、新しい IP アドレス範囲 (46.228.128.0/20) を追加しました。すぐに、新しいアドレス範囲からアドレスの取得を開始し、使用します。
エフセキュア Linux セキュリティ 7.x およびアンチウイルス ゲートウェイ 3.x 製品で利用できる重要な製品アップデート
エフセキュアは2010年7月28日に、AVP スキャン エンジン用のデータベース アップデートをリリースしましたが、このアップデートはエフセキュア Linux セキュリティ 7.x およびアンチウイルス ゲートウェイ 3.x 製品の問題を引き起こすものでした。